- このたびは、弊社「あしあとMovie」のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
- 私は20年に渡り、テレビ番組やプロモーションビデオ、企業向けビデオ作品などのディレクター、
プロデューサーをしております。
- そんな私が代表を務める弊社が、なぜ個人向けの映像作品を作っていきたいという思いに
至ったのか。
それは数年前、あるテレビ局の女性アナウンサーが結婚する際、披露宴で流す為のVTR制作を
頼まれた時に端を発します。
そのビデオは新郎新婦の二人が誕生してから結婚に至るまでの歴史はもちろん、
ご本人たちの思いや、ご家族を始めとする周りの人々の思いを伝える重要な役目がありました。
その時、なにより大事だと思ったのは披露宴で流すだけでなく、
「このビデオを何十年後かに結婚した二人や、そのご家族たちが素敵な思い出として見る事
が出来る“宝物”にしなくては・・・」という思いでした。
そう考えると本当に真剣になりました。
頼むほうは「プロだから簡単でしょ?」と楽観的でしたが、実際に作る側は大きなプレッシャーを
感じていました。
それだけ「人の思い出になる作品を作る」ということにはやりがいがあったのです。
「何百万人もの人が見るテレビ番組」も「多くて数十人しか見ないかもしれない映像作品」も、
“同じプレッシャー”“同じやりがい”だと実感した瞬間でした。
- 「思い出という足跡を映像作品としてのこすということは意味あることだ」
- その思いを胸に「あしあとMovie」はスタートしました。
どうか私たちに「思い出をのこす」「生きた証をのこす」お手伝いをさせてください。
誠心誠意、心をこめて作らせていただきます。