大学の教壇に立つことになって…

 

久しぶりの更新です。

 

現在、インフルエンザが猛威を振るっています。

 

皆さんは大丈夫でしょうか…。

 

私は今、体温計が37.5度を示していまして戦々恐々としているところです。

 

 

 

私事ですが、今年の春から東京芸術大学の非常勤講師として週一回、教壇に立つことになりました。

 

教えるのは「映像制作」です。

 

依頼を受けた時は本業への影響も考え迷いに迷いましたが、今回お引き受けしなかったら一生「先生」と呼ばれることはないだろうなとか、若い学生たちと接することで何かを得られるのではないかとか前向きに考え、お引き受けすることにしました。

 

 

 

大学講師は人生初めての経験です。

 

今は年間26コマの授業をどう進めていくか、プランを練っているところです。

 

 

 

毎週1コマ90分で何を教えるか。

 

学生たちが教わって良かったと思えることは何なのか。

 

そして自分は何を評価して学生に単位を与えるのか。

 

 

 

悩みは尽きません。

 

 

 

でも、やると決めたからには意義のある授業にしたい。

 

 

 

大学講師と映像ディレクター。

 

その二つがお互いに刺激をし合い、何かの形に昇華してくれることを願って、変わらず日々精進したいと思っています。

 

 

 

寒い日が続きます。

 

お体だけは!お大事に。

 

(隈元)